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Posted by 中 相作 - 2012.07.27,Fri

書籍

 

岡本綺堂探偵小説全集 第一巻 明治三十六年~大正四年

 岡本綺堂

 編:末國善己

 平成24・2012年6月15日第一刷 作品社

 A5判 カバー 566ページ 本体6800円

 

関連箇所

編者解説

 末國善己

 p542-566

 

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編者解説

 

末國善己  

 

 岡本綺堂は、二代目市川左団次主演の『維新前後』(一九〇八年初演)や『修禅寺物語』(「文芸倶楽部」一九一一年一月、一九一二年初演)などの脚本を書いた明治を代表する歌舞伎作者であり、一九一七年一月には「文芸倶楽部」に『半七捕物帳』の第一話となる「お文の魂」を発表して、時代小説と探偵小説を融合した捕物帳というジャンルを創出。さらに、『綺堂読物集乃一 三浦老人昔話』(春陽堂、一九二五年五月)や『綺堂読物集乃二 青蛙堂鬼談』(春陽堂、一九二六年四月)などの怪談の名手としても知られている。

 

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 作品社:岡本綺堂探偵小説全集 第一巻

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